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バリ・ガズィ

前略
若 者 の ギ ン チ 離 れ

いやぁ、果たして俺を若者にカテゴライズしていいのかはジャッジの判断を仰ぎたいところではあるが。
馬鹿者かっていうと確実にそうです。アカン、その物言いは完全にオッサンのセンスや。

グダグダが加速する休日よりは、まだきっちりしている平日のが更新してやるって気にはなるかな。
(飲酒しながら)
んじゃま適当に。



○金曜日
俺のようなカスにもボーナスをそっと出ししてくれるこの会社は実はいいところなのではないかと、この数年で思えるようにはなってきた。俺ちょろい。最強最悪の鬼ボーナス!
例えば10年後もこの会社が存在しているかは知らんが。

もう会社やめゆ!っつって飛び出すとして、事前処理とか事後(意味深)処理とか無職とかまた就活とか婚活とか考えるとやめるのにも力が要るよなぁと思える。俺の周りにもやめたったったってのはいるけど、それはそれでガッツのあることで大したもんだ。別にやめることが悪いとは思わないし、そうしたいと思うのならそうするべき。そして婚活は関係ない。
まぁ、そういう煩わしさと現状との天秤でステイする方を選んでいるということは、俺にはその程度の問題ってことだろう。

というわけで、この日はボーナスへの感謝のワイ・クルーを踊っていました。そう、俺の職業はムエタイ戦士さ。
おや?闘(や)る気ですか?いいでしょう。肘、膝、首相撲は使わないでおいてあげますよ。

せっかくなんで何かに使おうかなぁ。俺が本当の金の使い方を教えてやるよ見とけよーお前ら見とけよー。
でかいところでは、パソコンを買ったのはノーカンですか?


○土曜日
ゲーセンにちょろっと行ってあとスパロボというごく模範的な週末の過ごし方。
三国志大戦TCGの画集付きEX夏侯惇&夏侯淵を買ってから大体週に1回三国志大戦をやっているのですが、そのたびに負けが1つ増えてゆくのはこのカードがアレだからですかね。俺がアレだからですかね。
惇&淵、袁紹(漢号令)、劉備、劉虞、軍師増援でやっているのだけど、憂国号令+漢号令→士気バックからの号令ちょい足しの前出し感はものすごいんだが、それでもまくれない程度の城ダメを事前に貰ってて結果負けみたいな。
漢号令+単品逆境デッキの素武力に慣れすぎてて、開幕前出しからの壊滅がいかんのだろうなぁ。
うまいこと皇帝に戻りたいところ。


そういや、戦国大戦のEX織田信長の付録として付いてきたコミックゼノンにようやっと目を通してみたのですが、
載っている18の漫画のうち4つに作画か原作に原哲夫の名前があるのはまさしく月刊原哲夫と呼んで差し支えないのではないだろうか?ついでに18のうち2つが作画or原作北条司でもある。
この雑誌、全3巻か4巻ぐらいのCYBERブルーが不当に盛り上げられている気がする。いや、「モートゥル・コマンドーGUY」や「惑星をつぐ者」のように打ち切り短編だろうと名作と呼べる漫画があるのは確かだが。
そして、CYBERブルーの原作:BOBはなかったことになったのか。
単行本の扉に載っているリーゼント頭が印象的だった原作:BOB


○日曜日
~ 前回までのあらすじ ~

俺が本当の金の使い方を教えてやるよ見とけよーお前ら見とけよー。


ということでさっそく使うぜ。



「召喚の蛮名」の単行本代になァ!

昔、RPGマガジンという雑誌に連載していたクトゥルーだかクトゥルフだかを題材にした漫画で、何が面白いって言われると返答に困るが独特な雰囲気があって好きな人は好きだろうなぁという作品である。好きな人は好きだろうってなんにでも当てはまるので、紹介としてはまったく意味のないことであろう。
RPGマガジンはものの記録によれば1999年まで発行されていたらしいけれど、この単行本は謎のブランクを経て2003年に発売。当時本屋で見かけたのだがスルー。それから数年たってやっぱ単行本欲しいなと思ったときには時すでにプレミアム値段がついていたというわけで手が出なかったのだけど、今回ボーナス様の力で購入と相成った。
プレ値っつっても中古でも定価の880円~↑ぐらいだったので欲しいんだったら気にするほどでもないんだけど、なんとなく躊躇してしまうってのはあるですよね。

読んだ。
感想:独特な雰囲気があって好きな人は好きだろうなぁ
それでは意味がないといったろう。
学園物を下地にクトゥルーだかクトゥルフだかをエッセンスにちょいとミステリアスで青春的なあれこれ?
うん、わからん。
俺は好きです。

ま、表紙ではえらい濃い顔をしている栃草緋不美さん(主人公)ですが、本編中では前髪ぱっつん+ミニスカ+ニーソ+ハイヒールなブーツというフェティッシュな要素が満載でセクシー……エロい!といったところですかね。
そういう漫画じゃねぇからこれ!


というわけで今回のボーナスの使い道 完!
あれ、しょぼい……。
こういうもんは自分の欲望に素直に使えばいいと思うよ!



○月曜日
流れで、俺のRPGマガジンへの重すぎる愛をご紹介。
これ別に日付は関係ないじゃんねー。




知っている人は知っている(知らない人は知らない)デュエルファイター刃 単行本全7巻。
これは以前も載っけた気はする、マジックザギャザリングを題材とした漫画である。
後半になるにつれて刷った数が減ったらしく、特に5巻以降はわりとレアっぽい。

前半は全うにマジックを題材の中心にして大会やったりしていたんだけど、後半はマジックあんま関係なくなり、最終的に精神世界で登場人物の想いや人間関係のグダグダをマジックの呪文にこめてぶっつけあって解決!みたいになっているのは正直どうかと思う。意味がわからないかも知れんが実際にだいたいそうなっているのでしょうがない。
中村哲也の描くキャラがエロカワイイのでその点はオススメです。




マジックは俺に本当に向かないのか?
RPGマガジンに短期集中連載された読み物。その切抜き。全3回分。
RPGマガジンはもともとテーブルトークRPG(くわしくは知らない)というゲーム全般を紹介する雑誌だったらしいのだが、次第にマジックザギャザリングの記事量が多くなってきたそうだ。
そんな紙面に疑問をもったTRPG派のライターが実際にマジックに触れていくという設定の企画。
が、実際にはマジックの練習はほとんどやらずに、見た目だけ強そう、ナメられないフェイク・デュエリストとなるために先手後手はコイントスで決めろだの、勝負師としてのハッタリテクを学ぶためのギャンブル映画の紹介だのという狂った文章がならぶ逸品である。
書いた人は、知っている人は知っている(知らない人は知らない)あの金月龍之介。

わざわざ切り取っておくほどのものかはわからんが、こういうバカ文章は好きなんだよなー。あこがれちゃうなぁ。
目的をもって文章をかけばセンスは磨かれるのだろうか?
じゃあ、俺には無理だな。
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