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DVD(ディルドー・バーサルト・ディルドー)

「血涙」上下巻 読んだ。
ネタバレとか気にせずおらおら書いちゃう。


結論から言うと、あまり面白くなかった。
前編の「楊家将」も読んでいて、俺は楊家軍に肩入れしてみていたんだけど
棟梁である楊六郎にあまり魅力を感じなかった点が大きかったかなぁ。
戦いにおいても、全編石幻果や耶律休哥に完封とは言わないけどほぼほぼ負けに等しいような扱いになっているし、
そもそも戦いで騎馬隊しか出てこないし、2つに分かれ、4つに分かれ、また1つになったみたいな表現何回出てくるんだ。
呂布や林沖みたいなのは何人も要らないんだよという思いがある。

楊家から遼にシフトするような見方ができればまた評価も変わるのかもしれないんで、そのうち楊家将から見直す。
楊令伝も文庫になったら読むつもりですけど、びっくりするぐらいいい話を聞かないんですがどうなんでしょうかねえ。
楊令は水滸伝の時点でバリバリ特別扱いされてて俺も好きではない。じゃあ読まなけりゃいいじゃんっていえばそうなんだが。



さて、昨日DVDをガッツリ借りたという長兄が、君も何か借りてくるンだといっていたので
「劇場版 テニスの王子様 2人のサムライ The First Game」のDVDを

卑しいさん

買ってきましたアッー。
存外安かったのでつい。あと、チーズ鱈はおいしい。


豪華客船のエキシビジョンマッチに招待された青学メンバー。
しかしそれは大富豪・桜吹雪彦麿(CV:西岡徳馬)の巧妙な罠だった。

徳馬「青学の柱は 私に崩される為に築いてきたんですものね」
越前「いつもの力が出せれば…こんな奴らなんかに…!」
徳馬「よかったじゃないですか 八百長のせいにできて」
越前「んんんんんんんっ!」
徳馬「へへへ おい、ファンタを用意しろ。みんなで気持ちよくしてやる」
越前(耐えなきゃ…!!今は耐えるしかない…!!)
徳馬「青学レギュラーの生ジャージゲ~ット」
越前(いけない…!本当は左利きなのを悟られたら…!)
徳馬「生越前様の生ツイストサーブを拝見してもよろしいでしょうか?」
越前「こんな奴らに…くやしい…! でも…感じちゃう!」(ビクッビクッ
徳馬「おっと、ネットに当たってしまったか。甘いフォルトがいつまでもとれないだろう?」

それから越前は後から侵入してきたタカさんらによって救出された


おおむねそんな話でしたが、そんなことより手塚が面白かった。
手塚ゾーンによって



降ってくるテニスボールがかろうじでテニスものであることを知らせている
隕石が降り注ぎ



「もう一息じゃ パワーをメテオに」「いいですとも!」
ジュラ紀が終焉の時を迎えた。

このあたりで買った価値あったと判断した。
この後、越前が水中でテニスをし、空中でテニスをし、全裸でテニスをしていたけれど手塚には及ばないな。
つーかなんなのこのテニス表現。
結構オススメです。
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