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Shock! 嘘で固めたナイフ切り付け

大喬のはいている靴がエアマックスっぽいことに気づいた。

完全に一致


あーあと大喬がはいていないことに気づいた。
俺ははいてないよりもはいている方が好きだが、シチュエーションによってははいてないってのもアリかなぁ。
っつーかこのふくらはぎとふともものバランスを見ていると不安になってくる。
細すぎるのは健康的でないよ、この絵を描いたのは誰だぁ!?
で、裏見てみたら成庵じゃねーか!
テカテカしたおっさんしか描けないものとばかり思っていたがそういうわけでもないのね。
というよりも三国志大戦絵師全般的に女性(にょしょう)も描ける人々が多いようだ。

そんな中で牧野卓(マキタク)だけはガチ。
石塑粘土ォォォ!?




三国志といえば「私説三国志 天の華・地の風」の一巻を読んだ。
以下あらすじ
※注:ネタバレもあるでよ!


主人公は諸葛亮。
類稀な智謀と胆力をもち、また紅顔の美青年でもある彼だが、
その昔幼き頃、時の覇者である董卓に掘られたという過去がある。

時はめぐって三顧の礼をもって劉備に向かいいれられた諸葛亮は、曹操率いる大軍団にと緊張状態にある呉へと向かう。
巧みな話術で呉を曹操との開戦に踏み切らせるが、呉の大都督・周瑜は諸葛亮と董卓との過去を記した掛け軸を持っており、
そのことで諸葛亮を強請り、掘る、掘る。

周瑜を蔑み、哀れみ、恐れる諸葛亮であったが、毎夜のように荒々しく自分を求め、必要としてくる彼を諸葛亮もまた愛するようになる。
しかし、天下への夢を捨てきれない諸葛亮。
天下をつかむためには、周瑜という男は消さねばならない。
夢のために愛する周瑜を毒殺する諸葛亮、一人涙を流すのであった。



へ、変態だー!
まぁどんなもんなのかはわかっていて手を出したんですが、諸葛亮の切ない葛藤表現はなかなかよかったですよ。ホモじゃが。
あと、話が話しなので当然だが、全編にそこはかとなく漂う耽美な雰囲気。
「露台(バルコニー)」とか書いてあるのが特に耽美ポイントだなと思った。


これがあと×9冊。
読むかどうかは迷ってる。
内容どうこうじゃなくて文章量の割りに値段がちょっと高いんだよなー。
俺が読んだのは近年復刊した奴なんですが、昔のにはロマサガシリーズでおなじみの小林智美の挿絵があったらしい。
ぐぬぬ…… そっちが欲しい……。
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